あ、本題に入らないと 「実は…かくかくしかじかで」 (省略ごめんなさい 「うーん…確かに よく遊んでた記憶はあるけど」 「僕だった?」 「琉歌は憶えてるよ あと夏七も。 琉生くんは…」 琉生はまっすぐに 葵衣を見つめていた 「ちょっとわかんないかも」