好きになってごめんね……先生。

『先生と付き合ってるなんて信じられない?』



『クラスメイトって誰よ?』



『意外〜。顔に似合わずやり手ね。』



気がつくとなっちゃんと拓海が黒板を消してくれてる。



「誰が書いたんだよ?」



拓海の怒鳴るひと声でクラス中が静かになった。



拓海…いいよ…。