* * * 人気のない川原道を歩く俺。 ここに来るのがもう習慣になっている。 満月の光に照らされ、俺の腕の中で大翔は眠っている。 ここ最近で、大翔もずいぶん俺になついた。 ヒカルのおかげで、余裕が出来たせいかもしれない。