「ん――――?」 ふと 夜一の声であたしを殺そうとしている獣はピタリと動きを止めた。 「.....ネズミが来たかな――――――?」 そう言って。 ドアの方を見た。 ---------ドカァァァァンッッ そんな音と共に入ってきたのは 隼人達だった。