「ごめんなさい!」 すかさず謝る。 「ああ?」 俺がぶつかった相手は、 ガラの悪そうな高校生でした。 制服着てるけど、ピアスとかしてる。 ……やだ、マジで怖い! 今まで日陰を生きてきた俺は、 リア充耐性は若干あっても、 不良耐性はついていない。 何故なら、中学、高校とクラスのみんなは こんな俺にも優しかったから! グループ分けでも誘ってくれたし、 絡まれそうになってたら、助けてくれた。 そして今の俺がある訳ですよ! さて、どうしよう?!