「お前……。
そんな怪しげなのに金使うんなら、
二次元に貢いでた方がよっぽどマシだ」
そう言って怒られた。
いっつもみたいに、
フィギュアとか買ってろよとも言われた。
そっちの方がまだマシだから。と。
冷静になって考えれば、
確かに彼の言う通りかもしれない。
だがしかし、俺は必死なんだ!
藁にも縋る思いだったんだ!
それを訴えると、
可愛そうなものを見る目で見られた。
……リア充には解らんだろうさ……。
「で、どうすればいいと思う?」
「とりあえず、ブレス外して、
シャワー借りてくれば?」
うん、全うな意見頂きました!



