━━━━━……… ━━… 「楓ーっ!!おっはー!!」 『美緒っ!!おはよっなんか今日テンション高いけど…(笑)』 「先輩からアド聞いた!?もー昨日ちゃんと聞けたか心配で心配で眠れなかったし!!(笑)」 『それはうそだ(笑)』 「バレた?(笑)で?結局聞けたの?」 『もち!!ちゃんと聞いたよっ』 ピースを美緒の顔の前に突出し、満面の笑みで言ってみた。 「楓えらいっどれくらいメールした!?」 『うーん、5、6通?』 「少なっ!!!!」