「やっと、わかったか
おまえが知ってる事
早く、ホサカちゃんに
伝えなきゃ
どんなに愛の歌を贈っても
彼女は、お前の元へは
戻って来てはくれない
だろうよ」
「俺の中では、終わった事
で・・・」
瀬名と、堅く繋いだ手・・・
「彼女の中では、まだ
終わってない
おまえには絶対に知られては
いけない、秘密を抱えてる
俺が、彼女に言えなくさせた
俺が・・・」
瀬名の肩を強く叩く、空。
「ありがとう
おまえに言われなきゃ
俺は、一生気づけなかった
停めてくれ」
「えっ、無理ですよ」
おまえが知ってる事
早く、ホサカちゃんに
伝えなきゃ
どんなに愛の歌を贈っても
彼女は、お前の元へは
戻って来てはくれない
だろうよ」
「俺の中では、終わった事
で・・・」
瀬名と、堅く繋いだ手・・・
「彼女の中では、まだ
終わってない
おまえには絶対に知られては
いけない、秘密を抱えてる
俺が、彼女に言えなくさせた
俺が・・・」
瀬名の肩を強く叩く、空。
「ありがとう
おまえに言われなきゃ
俺は、一生気づけなかった
停めてくれ」
「えっ、無理ですよ」


