「じゃあ、彼とはどうなの
彼も、厳禁?」
「彼って、ソラのこと?
お姉ちゃん
まだ言ってるの?
ソラとは、もう終わった
・・・」
「本当の気持ちはどうなの
ヒワ、ソラさんのこと
まだ好きなんでしょう?
彼を忘れていないから
次の恋に進めない
そうじゃないの?」
真剣な、姉の表情。
こういう時、いつもは
ぼーっとしてる姉が
しっかり者に見える。
「あはは、違うよぉ
次の恋って・・・
お姉ちゃんは簡単に言うけど
出会いの場がなくちゃ
したくてもできないじゃない
そうだぁ、だったらお休み
増やしてください」
「もう、ヒワ
話を逸らさないの
ヒワ・・・」
彼も、厳禁?」
「彼って、ソラのこと?
お姉ちゃん
まだ言ってるの?
ソラとは、もう終わった
・・・」
「本当の気持ちはどうなの
ヒワ、ソラさんのこと
まだ好きなんでしょう?
彼を忘れていないから
次の恋に進めない
そうじゃないの?」
真剣な、姉の表情。
こういう時、いつもは
ぼーっとしてる姉が
しっかり者に見える。
「あはは、違うよぉ
次の恋って・・・
お姉ちゃんは簡単に言うけど
出会いの場がなくちゃ
したくてもできないじゃない
そうだぁ、だったらお休み
増やしてください」
「もう、ヒワ
話を逸らさないの
ヒワ・・・」


