繋いだままの手・・・
私は潤む瞳で貴方を見つめた。
「めんどくせぇ、女」
貴方は膝を付き、私を
抱きしめてくれた。
「ふう・・・
何もしないぞ」
私は、コクンと頷いた後
貴方に言った。
「我慢できるぅ?」
「女には不自由してねえよ」
「でしょうねぇ」
私達は、こうして笑い合い
嫌な事、忘れる。
明日が来る事、忘れる。
夜は更けていく・・・
ライブで疲れているソラは
私の隣で背を向けて瞳を
閉じる。
私は潤む瞳で貴方を見つめた。
「めんどくせぇ、女」
貴方は膝を付き、私を
抱きしめてくれた。
「ふう・・・
何もしないぞ」
私は、コクンと頷いた後
貴方に言った。
「我慢できるぅ?」
「女には不自由してねえよ」
「でしょうねぇ」
私達は、こうして笑い合い
嫌な事、忘れる。
明日が来る事、忘れる。
夜は更けていく・・・
ライブで疲れているソラは
私の隣で背を向けて瞳を
閉じる。


