私は、お店の戸締りをして
貴方に言われたとおり
タクシーを拾い待ち合わせ
場所へと赴く。
赤信号・・・
停まる車の窓から反対車線
歩道、ずっと向こうまで見渡す
私の視線の先に貴方の姿が映る
きっと、彼は、鍵谷さんに
違いない。
夜だというのに、その場所は
煌々と明かりが灯り、たくさん
の人が行きかう。
眠ることのない、賑やかな街。
そんな中、貴方は一人立つ。
こんなに離れた場所からでも
私が、すぐに貴方を見つけられ
たように、貴方はありのまま
そのままの姿でそこに立ち
半端ないオーラを放つ。
その存在感に、人々は歩む足
を止め、指をさす者もいる。
貴方に言われたとおり
タクシーを拾い待ち合わせ
場所へと赴く。
赤信号・・・
停まる車の窓から反対車線
歩道、ずっと向こうまで見渡す
私の視線の先に貴方の姿が映る
きっと、彼は、鍵谷さんに
違いない。
夜だというのに、その場所は
煌々と明かりが灯り、たくさん
の人が行きかう。
眠ることのない、賑やかな街。
そんな中、貴方は一人立つ。
こんなに離れた場所からでも
私が、すぐに貴方を見つけられ
たように、貴方はありのまま
そのままの姿でそこに立ち
半端ないオーラを放つ。
その存在感に、人々は歩む足
を止め、指をさす者もいる。


