「ソラ
素敵な贈り物
ありがとう
私、大切にする」
約束・・・
「るる♪るる♪
るるるるー」
ある曲を口ずさみながら
花屋の開店準備を進める私
曲はもちろん、ソラが
プレゼントしてくれた曲。
私の曲。
「どうしたの?ヒワ
何かいいことあったぁ」
「えー、なんにもないよ」
ほうきを取る、私。
「さっきから歌ってる
その曲
ソラさんの曲?」
「うん、ソラが私のために
作ってくれたの」
「自分だけの曲
なんて、ロマンティックなの
作曲家の旦那様
いいわね~」
素敵な贈り物
ありがとう
私、大切にする」
約束・・・
「るる♪るる♪
るるるるー」
ある曲を口ずさみながら
花屋の開店準備を進める私
曲はもちろん、ソラが
プレゼントしてくれた曲。
私の曲。
「どうしたの?ヒワ
何かいいことあったぁ」
「えー、なんにもないよ」
ほうきを取る、私。
「さっきから歌ってる
その曲
ソラさんの曲?」
「うん、ソラが私のために
作ってくれたの」
「自分だけの曲
なんて、ロマンティックなの
作曲家の旦那様
いいわね~」


