「モモ、サキ
今日は、電話くれて
ありがとう」
「何、ヒワちゃん
改まって」
「前にも言ったけど
ヒワ、私達の間に
秘密主義はナシだよ」
「うん」
ラーメン屋さんを出る三人。
並んで歩いていると背中に
視線を感じる。
振り返る私は、クラブの前の
歩道にしゃがみ込み、煙草を
銜える男性の姿に見惚れる。
私を見つめる、熱い視線。
怒ってる?
ほっとしてる?
ねえ、ソラ
貴方は、何を思ってる?
サングラスの下の瞳
私には見えない。
貴方の表情、わからない。
今日は、電話くれて
ありがとう」
「何、ヒワちゃん
改まって」
「前にも言ったけど
ヒワ、私達の間に
秘密主義はナシだよ」
「うん」
ラーメン屋さんを出る三人。
並んで歩いていると背中に
視線を感じる。
振り返る私は、クラブの前の
歩道にしゃがみ込み、煙草を
銜える男性の姿に見惚れる。
私を見つめる、熱い視線。
怒ってる?
ほっとしてる?
ねえ、ソラ
貴方は、何を思ってる?
サングラスの下の瞳
私には見えない。
貴方の表情、わからない。


