「あ~あ
飲んじゃったよ」
空のグラスをテーブルに置く私
「モモ、いいでしょう?
私、飲んでも、誰にも
迷惑かけないもん
お酒、強いもん
知ってるよねぇ、サキ?」
「知ってる、知ってる
でも、今日のヒワ
酔ってないかい?」
「何、酔ってないよぉ
あ~、外でお酒飲むの
いつぶりだろう?
久しぶりで、すご~く
楽しい
毎日、花屋と家との往復
いい加減、あきちゃったぁ」
煙草を吸いながら百枝は、私に
問う。
「何?
ソラさん束縛すんの?
だから、呼び出しても
出てこれないの?」
「ううん、しないよ
束縛、全然しない」
飲んじゃったよ」
空のグラスをテーブルに置く私
「モモ、いいでしょう?
私、飲んでも、誰にも
迷惑かけないもん
お酒、強いもん
知ってるよねぇ、サキ?」
「知ってる、知ってる
でも、今日のヒワ
酔ってないかい?」
「何、酔ってないよぉ
あ~、外でお酒飲むの
いつぶりだろう?
久しぶりで、すご~く
楽しい
毎日、花屋と家との往復
いい加減、あきちゃったぁ」
煙草を吸いながら百枝は、私に
問う。
「何?
ソラさん束縛すんの?
だから、呼び出しても
出てこれないの?」
「ううん、しないよ
束縛、全然しない」


