その後、二人は二階へ・・・
カランカラン・・・
「・・・・・・」
姉のすずが、言ったとおり
かっちゃんは嬉しさと寂しさ
が入り混じった表情で私を
見つめてる。
「お仕事中にする、お話では
無い事、重々わかっています
でも、今の私には
お家の方へ挨拶に伺っている
時間はなく・・・」
「何も、そんなに急いで
籍を入れなくても・・・
ソラさん、式は挙げない
おつもりですか?」
「式は、来年になるかと・・」
「じゃあ、年が明けてから
式を挙げて籍を入れるのは
どうですか?」
「カッちゃん
来年まで、私待てない
今すぐ、結婚したいの」
カランカラン・・・
「・・・・・・」
姉のすずが、言ったとおり
かっちゃんは嬉しさと寂しさ
が入り混じった表情で私を
見つめてる。
「お仕事中にする、お話では
無い事、重々わかっています
でも、今の私には
お家の方へ挨拶に伺っている
時間はなく・・・」
「何も、そんなに急いで
籍を入れなくても・・・
ソラさん、式は挙げない
おつもりですか?」
「式は、来年になるかと・・」
「じゃあ、年が明けてから
式を挙げて籍を入れるのは
どうですか?」
「カッちゃん
来年まで、私待てない
今すぐ、結婚したいの」


