手を高くあげる、空の胸に
抱きつく卯月。
「嫌だよ
ホテルになんか
帰りたくない
ソラと一緒に居たい」
「やめ・・・」
「やめない
私が帰りたい場所
貴方は知ってる・・・
そう、貴方が帰る場所に
私も帰りたい
あの、天使の涙が待ってる
場所に・・・
ソラ、ダメ?
私達
本当にやり直せない?」
「ああ、無理だ
おまえを待つことに
俺は疲れ
おまえを忘れた」
「もう、私を愛してないの?」
抱きつく卯月。
「嫌だよ
ホテルになんか
帰りたくない
ソラと一緒に居たい」
「やめ・・・」
「やめない
私が帰りたい場所
貴方は知ってる・・・
そう、貴方が帰る場所に
私も帰りたい
あの、天使の涙が待ってる
場所に・・・
ソラ、ダメ?
私達
本当にやり直せない?」
「ああ、無理だ
おまえを待つことに
俺は疲れ
おまえを忘れた」
「もう、私を愛してないの?」


