「出先から、じきに戻るから
しばらく待ってほしいって
今忙しいって電話切られた
どうしよう、配達・・・
はあ~」
姉は、さっきよりも深い
ため息をつく。
「お姉ちゃん、いいよ
私、待ってるから
配達行って来てよ」
「でも、悪いよ
ヒワ、今日は休み返上で
働いてくれてるのに・・・
早めにあがってもらう
つもりだったのに
配達までつき合わせて
ごめんね」
「いいよ、帰っても
何もすること無いし・・・
ほらっ、私待ってるから
行って」
「ごめんね、この近辺の
配達が済んだら
すぐに戻ってくるから
連絡する」
「うん」
しばらく待ってほしいって
今忙しいって電話切られた
どうしよう、配達・・・
はあ~」
姉は、さっきよりも深い
ため息をつく。
「お姉ちゃん、いいよ
私、待ってるから
配達行って来てよ」
「でも、悪いよ
ヒワ、今日は休み返上で
働いてくれてるのに・・・
早めにあがってもらう
つもりだったのに
配達までつき合わせて
ごめんね」
「いいよ、帰っても
何もすること無いし・・・
ほらっ、私待ってるから
行って」
「ごめんね、この近辺の
配達が済んだら
すぐに戻ってくるから
連絡する」
「うん」


