邪魔しないと約束したソラは
今度は話ながら、私の髪を
結いだす。
「・・・それは、手
荒れるだろうな?」
「痛い」
「ごめん、編むのって確か
こんな感じだよな?
ミサンガ編むのと一緒」
「三編み?
ミサンガ編んだ事あるの?」
「高校の頃、セナと・・・」
瀬名さん・・・
ソラの恋人だったであろう
卯月さんの旦那様。
「セナさんって、確か
バンドのメンバーだよね?」
彼女の事、知りたい。
「何だ、知ってるの?
いつの間に
あっ、ネットで調べたな」
今度は話ながら、私の髪を
結いだす。
「・・・それは、手
荒れるだろうな?」
「痛い」
「ごめん、編むのって確か
こんな感じだよな?
ミサンガ編むのと一緒」
「三編み?
ミサンガ編んだ事あるの?」
「高校の頃、セナと・・・」
瀬名さん・・・
ソラの恋人だったであろう
卯月さんの旦那様。
「セナさんって、確か
バンドのメンバーだよね?」
彼女の事、知りたい。
「何だ、知ってるの?
いつの間に
あっ、ネットで調べたな」


