「ソラに、セナ
お前等、もう
ガキじゃねえだろう?
ちゃんと話せよ
俺は、中で待ってる
話し終えたら来いよ」
空の肩を、強く叩いた航は
クラブ内へ入って行く。
残された二人・・・
沈黙が支配する。
「空、おまえの曲聞いた
やっぱ、おまえ
憎たらしいほど、才能
あるねえ?」
「思ってもねえ事言うな
むず痒い」
お前等、もう
ガキじゃねえだろう?
ちゃんと話せよ
俺は、中で待ってる
話し終えたら来いよ」
空の肩を、強く叩いた航は
クラブ内へ入って行く。
残された二人・・・
沈黙が支配する。
「空、おまえの曲聞いた
やっぱ、おまえ
憎たらしいほど、才能
あるねえ?」
「思ってもねえ事言うな
むず痒い」


