大好きだった手・・・
「青い顔しちゃって
スズさんに言って、仕事
あがらせてもらえば?
俺が言ってきてやるよ」
「いいよ
少し休んだら大丈夫・・・」
「いいから、待ってろ
送って行ってやる」
カランカラン・・・
お店を出て行く、真澄。
真澄を止めなきゃ・・・
ドアに触れる、私の手。
「ヒワ、ここに座れ」
「カッちゃん、でも・・・」
「いいから座れ
スズの店なら、俺も
後から手伝ってやるから
お前は、今日は帰れ」
私は、コクンと頷いて
おとなしく席についた。
「青い顔しちゃって
スズさんに言って、仕事
あがらせてもらえば?
俺が言ってきてやるよ」
「いいよ
少し休んだら大丈夫・・・」
「いいから、待ってろ
送って行ってやる」
カランカラン・・・
お店を出て行く、真澄。
真澄を止めなきゃ・・・
ドアに触れる、私の手。
「ヒワ、ここに座れ」
「カッちゃん、でも・・・」
「いいから座れ
スズの店なら、俺も
後から手伝ってやるから
お前は、今日は帰れ」
私は、コクンと頷いて
おとなしく席についた。


