「あんなに高価な花を
受け取る人って、いったい
どんな人なのかしら?」
テーブルの上を片付ける私に
姉は話を続ける。
「それにしても、贈る人
彼女、綺麗な人だったわね
女優さんみたい・・・」
女優さん・・・
『空・・・鍵谷なら部屋に
いるわよ』
透き通る程
きれいな肌・・・
彼女は、空の彼女。
きっと、そう。
「ヒワ、お客さんも途絶えたし
30分休憩していいわよ
カッちゃんのところで
お茶してらっしゃい?」
「うん」
受け取る人って、いったい
どんな人なのかしら?」
テーブルの上を片付ける私に
姉は話を続ける。
「それにしても、贈る人
彼女、綺麗な人だったわね
女優さんみたい・・・」
女優さん・・・
『空・・・鍵谷なら部屋に
いるわよ』
透き通る程
きれいな肌・・・
彼女は、空の彼女。
きっと、そう。
「ヒワ、お客さんも途絶えたし
30分休憩していいわよ
カッちゃんのところで
お茶してらっしゃい?」
「うん」


