「モモ、いいよ
私が自分で言わなきゃ
いけない
関係を断つにしても
続けるにしても私が決める」
「何か、ヒワ、強くなったね
どんな男が品定めしてやる」
「何、ヒワの彼氏が来るの
どんな人?」
どんな人・・・
「いい男らしいよ・・・」
カクテルの入ったグラスに
唇をつける私の背後に立つ人
その姿を、私と向かい合って
立つ、二人は見上げてる。
私の手からグラスを奪い
貴方の唇がグラスに触れた。
その姿に目が放せない二人
をよそに、貴方はグラスを
テーブルに置き、私の体を
後ろから抱きしめた。
私が自分で言わなきゃ
いけない
関係を断つにしても
続けるにしても私が決める」
「何か、ヒワ、強くなったね
どんな男が品定めしてやる」
「何、ヒワの彼氏が来るの
どんな人?」
どんな人・・・
「いい男らしいよ・・・」
カクテルの入ったグラスに
唇をつける私の背後に立つ人
その姿を、私と向かい合って
立つ、二人は見上げてる。
私の手からグラスを奪い
貴方の唇がグラスに触れた。
その姿に目が放せない二人
をよそに、貴方はグラスを
テーブルに置き、私の体を
後ろから抱きしめた。


