家に帰ってからすぐメールを送る だけど…待てど暮らせど先輩からの返事は来ない そのまま朝を迎えてしまった (はぁ〜結局返事来なかったなぁ……) そんなことを考えながら、重い足取りで学校への道のりを歩いていると、前を歩く見慣れた背中が目に入った (あ、先輩だ!!) 話しかけようと近くまで行くと、一点を見つめる先輩の目 目線の先にはやはりあの女性 (やっぱり先輩、あの人のことが好きなんだろうなぁ……) この日は結局声をかけることができなかった .