「そっか………バイバイ…」 残念そうに言った楓に颯大は笑顔で帰っていった。 「颯兄ちゃんは何だったのかな?」 「全くだ」 楓がいれてくれたお茶を飲む まあ、たぶん気を遣ってくれたんだから…… 「かえで、おいで」 まったりお茶を飲む楓に言うと一瞬にして緊張したのが分かる 「えっ!?そ、それはっ」 クククッ…すっげえ焦ってる… 「来てくれないの?」 笑いを堪えながら甘えたように言えば………………やっぱり、来てくれる