空になったオレの茶碗を見て、果夜は笑い、ご飯大盛りを追加してくれる。
果夜にとっては。
家族、弟との楽しい時間なんだよ、な。
だけどオレは…。
オレは果夜が向かいにいて。
当たり前のように一緒にメシを食って。
くだらない話でコロコロと笑う果夜がたまらなく。
たまらなく愛しい。
まだ離れたくない。
離したくない。
果夜にとっては。
家族、弟との楽しい時間なんだよ、な。
だけどオレは…。
オレは果夜が向かいにいて。
当たり前のように一緒にメシを食って。
くだらない話でコロコロと笑う果夜がたまらなく。
たまらなく愛しい。
まだ離れたくない。
離したくない。


