「なんならオレ、降りようか?」
途端に、場に焦りの雰囲気が走る。
そうだよ、オレ。
とりあえず初日は無事乗り切ったんだ、一番人気のオレ、強気に出てもいいんじゃ、ね…?
「玲奈ってヤツの後釜にオレを見つけた、だったらオレの替わり探しゃいいじゃん」
「そ、それは…!」
ふてくされたアリエルが急に焦りだす。
「今更、何言うの!?これだけの盛況ぶりだったのよ!?もうメンバーチェンジなんて、あり得ないわよッ!!」
「かーしーわーぎーさーん、見つけられるでしょ?他の」
フッ、フッ、フッ…。
主導権はオレが握った…!
「ごーめーん、アオイ!佑季も謝るから、ねっ?やろうよぉ、《チェリー》!」
途端に、場に焦りの雰囲気が走る。
そうだよ、オレ。
とりあえず初日は無事乗り切ったんだ、一番人気のオレ、強気に出てもいいんじゃ、ね…?
「玲奈ってヤツの後釜にオレを見つけた、だったらオレの替わり探しゃいいじゃん」
「そ、それは…!」
ふてくされたアリエルが急に焦りだす。
「今更、何言うの!?これだけの盛況ぶりだったのよ!?もうメンバーチェンジなんて、あり得ないわよッ!!」
「かーしーわーぎーさーん、見つけられるでしょ?他の」
フッ、フッ、フッ…。
主導権はオレが握った…!
「ごーめーん、アオイ!佑季も謝るから、ねっ?やろうよぉ、《チェリー》!」


