「お疲れーっ!!」
楽屋に戻った柏木さんは上機嫌。
反して佑季とアリエルは不機嫌だ。
どうやら握手会の並んだファンの列の長さに不満があるらしく、
「女装男がなんで一番なのよッ」
アリエルはドカッと椅子に腰かけた。
だろうな…。
オレも聞きたい。
“何で女装男が一番人気だったのか?”
「あのね、アリエル。今日は初日よ?誰が一番でも人が集まればいいのよ。そのうち人気なんて分割されるだろうし、そうふてくさらないの」
それでも気がおさまらないらしく、オレを強く睨んだ。
気に入らねー、かわいくない女。
楽屋に戻った柏木さんは上機嫌。
反して佑季とアリエルは不機嫌だ。
どうやら握手会の並んだファンの列の長さに不満があるらしく、
「女装男がなんで一番なのよッ」
アリエルはドカッと椅子に腰かけた。
だろうな…。
オレも聞きたい。
“何で女装男が一番人気だったのか?”
「あのね、アリエル。今日は初日よ?誰が一番でも人が集まればいいのよ。そのうち人気なんて分割されるだろうし、そうふてくさらないの」
それでも気がおさまらないらしく、オレを強く睨んだ。
気に入らねー、かわいくない女。


