6階のスタジオのドアを開けると、桜子先生の熱烈な抱擁。
「あ〜ん♪アオイちゃん!会いたかったわん♪」
「ハイハイ、わかりましたから、桜子先生、リハお願いしますっ!」
無理矢理体を引き離しても桜子先生のきっつい香水の香りがまとわりついて、気持ち悪りぃ。
「ちょっとアオイ、あなた歌詩も振り付けも大丈夫なんでしょうね?」
「アリエル、そうつっかからないの。考えてみればアオイがいなきゃ、佑季達、デビューできなかったかもしれないんだし。まぁ、センター取られたのは、気に入らないけど」
あー…めんどくせ…。
こっちは来てやって、女装してんだぜ?
もちょっと可愛いい口きけよな。
「あのね、3人共。デビューはこれからなの。今から仲良くなれないんじゃ、イベントもポスター撮りもCDリリースも全てパーよ。3人で一つの事を成し遂げる、1人でも多くの人を惹きつけるのがアイドルの定義だって事、忘れないでちょうだい」
柏木さんの言葉に、アリエルが渋々頷いた。
「あ〜ん♪アオイちゃん!会いたかったわん♪」
「ハイハイ、わかりましたから、桜子先生、リハお願いしますっ!」
無理矢理体を引き離しても桜子先生のきっつい香水の香りがまとわりついて、気持ち悪りぃ。
「ちょっとアオイ、あなた歌詩も振り付けも大丈夫なんでしょうね?」
「アリエル、そうつっかからないの。考えてみればアオイがいなきゃ、佑季達、デビューできなかったかもしれないんだし。まぁ、センター取られたのは、気に入らないけど」
あー…めんどくせ…。
こっちは来てやって、女装してんだぜ?
もちょっと可愛いい口きけよな。
「あのね、3人共。デビューはこれからなの。今から仲良くなれないんじゃ、イベントもポスター撮りもCDリリースも全てパーよ。3人で一つの事を成し遂げる、1人でも多くの人を惹きつけるのがアイドルの定義だって事、忘れないでちょうだい」
柏木さんの言葉に、アリエルが渋々頷いた。


