───トントン
「入るわよー」
柏木さんと衣装の中川さん、メイクの黒沢さん。
入って来るなり、着ていた衣装をまた脱げと要求する。
で。
またもやショックを受ける。
中川さんがニヤニヤとオレに差し出したモノ。
女子用のショッキングピンクのパンツとブラジャー(パッド入り)…。
「コレを身につけろ、と…?」
「そうよ。衣装のワンピースからブリーフが覗いちゃマズイでしょ?」
もう何でも来いだ。
無言で受け取り、胸にブラ。
フロントホックなので、オレにも簡単に身につけられた。
続いてパンツに手をかけると、
「ちょっとストップ!いくらあたし達でもアオイの大事なモノは拝めないわ。せめて背中向けて履き替えてちょうだいッ!」
今更…。
オレは昨日の段階で恥なんてモノは、とっくに捨てた。
それでも言われた通り、背を向け女モノのパンツに履き替えた。
変な違和感…。
「入るわよー」
柏木さんと衣装の中川さん、メイクの黒沢さん。
入って来るなり、着ていた衣装をまた脱げと要求する。
で。
またもやショックを受ける。
中川さんがニヤニヤとオレに差し出したモノ。
女子用のショッキングピンクのパンツとブラジャー(パッド入り)…。
「コレを身につけろ、と…?」
「そうよ。衣装のワンピースからブリーフが覗いちゃマズイでしょ?」
もう何でも来いだ。
無言で受け取り、胸にブラ。
フロントホックなので、オレにも簡単に身につけられた。
続いてパンツに手をかけると、
「ちょっとストップ!いくらあたし達でもアオイの大事なモノは拝めないわ。せめて背中向けて履き替えてちょうだいッ!」
今更…。
オレは昨日の段階で恥なんてモノは、とっくに捨てた。
それでも言われた通り、背を向け女モノのパンツに履き替えた。
変な違和感…。


