どこまでもかわいい果夜。
そんな果夜が愛おしくて。
おでこにキスをした。
「ありがと、蒼斗」
笑う果夜は時には見えなくなったり失ったかのように思っていたけど、やっぱり夜になってまたたく星のようだ。
昼は見えないけれど、いつも空で輝きを放つ、星。
「さて、ガッコ行くかっ!」
「うんっ」
そんな果夜が愛おしくて。
おでこにキスをした。
「ありがと、蒼斗」
笑う果夜は時には見えなくなったり失ったかのように思っていたけど、やっぱり夜になってまたたく星のようだ。
昼は見えないけれど、いつも空で輝きを放つ、星。
「さて、ガッコ行くかっ!」
「うんっ」


