「ハイ?」
「夜分遅くに申し訳ありません。私ども、こういう者です」
柏木さんが果夜に名刺を渡す。
あぁ…おしまいだ…。
この世の終わり…。
「スターツ…プロダクション…?」
「ハイ。蒼斗くんの事でお母様とお話がしたくて伺わせていただきました。ご在宅でしょうか?」
「蒼斗はまだ帰ってませんけど…母なら。お母さーん、お客さん!」
呼ばれて母さんも玄関に顔を出す。
立ち話もなんですからと、オレも客扱いで茶の間に通された。
自分ん家をこんなに居心地悪く感じた事はない。
「夜分遅くに申し訳ありません。私ども、こういう者です」
柏木さんが果夜に名刺を渡す。
あぁ…おしまいだ…。
この世の終わり…。
「スターツ…プロダクション…?」
「ハイ。蒼斗くんの事でお母様とお話がしたくて伺わせていただきました。ご在宅でしょうか?」
「蒼斗はまだ帰ってませんけど…母なら。お母さーん、お客さん!」
呼ばれて母さんも玄関に顔を出す。
立ち話もなんですからと、オレも客扱いで茶の間に通された。
自分ん家をこんなに居心地悪く感じた事はない。


