「蒼斗くん、ここね?」
「………」
「社長、行きましょう。204号室です」
「ちょ…ちょっと柏木さんッ!!」
「だーかーら、待ってられないのよッ!ホラ2人ともさっさと降りなさいッ!!」
「うわっ、コエー。ホラ、行くぞ蒼斗」
無言で拒むオレの腕を引かれ、恭平と車を降りるハメになった。
階段を上る足が重てぇ…。
足を止めてどんなに拒否っても、腕を引かれ、背中を押され。
204
ウチの前。
「………」
「社長、行きましょう。204号室です」
「ちょ…ちょっと柏木さんッ!!」
「だーかーら、待ってられないのよッ!ホラ2人ともさっさと降りなさいッ!!」
「うわっ、コエー。ホラ、行くぞ蒼斗」
無言で拒むオレの腕を引かれ、恭平と車を降りるハメになった。
階段を上る足が重てぇ…。
足を止めてどんなに拒否っても、腕を引かれ、背中を押され。
204
ウチの前。


