♪~♪~♪
鳴ったのは柏木さんからの電話。
「恭平ちょい待ち。もしもし、柏木さん?」
『例の件、すぐに知らせようと思って。社長とは話はついたわ。恭平くんや果夜ちゃんにもお世話かけちゃってるし、OKよ』
「マジで?」
『ただしっ!修学旅行じゃないんですからね?あくまで仕事よ、仕事。2人にはそれなりに手伝ってもらうわ。旅費はバイト代わりって事で事務所で持ちます。どう?気がきいてるでしょ?』
「ありがとうございますっ!」
恭平と果夜にOKサインを出して、電話を切った。
「やったぁ♪ハワイ!ハワイ!」
「トコナツ、ワイハー☆水着美女!」
「その代わり、バイトとして来いって」
「「ぶぅ~」」
「でも、旅費は事務所持ち」
「「ラッキー☆」」
「お前らな…」
はしゃぐ2人を見て呆れながらも、オレも内心嬉しすぎて顔がニヤつく。
果夜と初めての旅行。
楽しくなるに違いない。
鳴ったのは柏木さんからの電話。
「恭平ちょい待ち。もしもし、柏木さん?」
『例の件、すぐに知らせようと思って。社長とは話はついたわ。恭平くんや果夜ちゃんにもお世話かけちゃってるし、OKよ』
「マジで?」
『ただしっ!修学旅行じゃないんですからね?あくまで仕事よ、仕事。2人にはそれなりに手伝ってもらうわ。旅費はバイト代わりって事で事務所で持ちます。どう?気がきいてるでしょ?』
「ありがとうございますっ!」
恭平と果夜にOKサインを出して、電話を切った。
「やったぁ♪ハワイ!ハワイ!」
「トコナツ、ワイハー☆水着美女!」
「その代わり、バイトとして来いって」
「「ぶぅ~」」
「でも、旅費は事務所持ち」
「「ラッキー☆」」
「お前らな…」
はしゃぐ2人を見て呆れながらも、オレも内心嬉しすぎて顔がニヤつく。
果夜と初めての旅行。
楽しくなるに違いない。


