───トン、トン
「入るねぇー」
話の途中でオレの部屋に果夜が顔を出す。
「休憩。ジュースとクッキーどうぞ♪」
「待ってましたっ!果夜ちゃん特製クッキー。オレ、コレ好きなんだよね☆」
クッキーに手を出す恭平の手を引き、オレが先にハート型のクッキーを口に放り込んだ。
例え恭平とはいえ、このハートは譲れない。
「ハイハイ。オレは星型ね」
「どしたの?味は同じだよぉ?」
「そーゆー問題じゃない」
「変な蒼斗」
そんなやりとりをするオレと果夜を見て、恭平は笑う。
「入るねぇー」
話の途中でオレの部屋に果夜が顔を出す。
「休憩。ジュースとクッキーどうぞ♪」
「待ってましたっ!果夜ちゃん特製クッキー。オレ、コレ好きなんだよね☆」
クッキーに手を出す恭平の手を引き、オレが先にハート型のクッキーを口に放り込んだ。
例え恭平とはいえ、このハートは譲れない。
「ハイハイ。オレは星型ね」
「どしたの?味は同じだよぉ?」
「そーゆー問題じゃない」
「変な蒼斗」
そんなやりとりをするオレと果夜を見て、恭平は笑う。


