「うん、卵焼きの甘さ、絶妙」
「わ♪うれしっ!」
「外で食うと、また一段とうまいな」
「そうだね。いっつもこんな風にお弁当食べられたらいいのにぃ」
「カノジョのできない弟くんと?」
「そっ。いつまでも姉とカレカノごっこしたがる甘えんぼ君」
「じゃ、オレ、カノジョ作ろっかなー」
「あっ!それはダメッ」
「なんで?」
「それは…何て言うか…。お姉ちゃんのカレシが先なのっ」
「へぇ。いつになったらカレシなんてできるかな。待ってたら、オレ、一生カノジョなんてできねーな」
「蒼斗のバーカ」
「わ♪うれしっ!」
「外で食うと、また一段とうまいな」
「そうだね。いっつもこんな風にお弁当食べられたらいいのにぃ」
「カノジョのできない弟くんと?」
「そっ。いつまでも姉とカレカノごっこしたがる甘えんぼ君」
「じゃ、オレ、カノジョ作ろっかなー」
「あっ!それはダメッ」
「なんで?」
「それは…何て言うか…。お姉ちゃんのカレシが先なのっ」
「へぇ。いつになったらカレシなんてできるかな。待ってたら、オレ、一生カノジョなんてできねーな」
「蒼斗のバーカ」


