───………。
「あ・お・と?」
「ん…」
「ぐっすり寝てたね?もう起きられる?」
見上げると、果夜のやわらかな眼差しがあった。
「はよ」
「うん、おはよ」
なんか…照れるぞ、オイ。
どのくらい寝てたのか、オレのマヌケな寝顔見られてたかと思うと…恥ずい。
起き上がり、ごまかすように大きな伸びをした。
「フフッ…。蒼斗の寝顔って、子供の時とあんまり変わらないね?」
「女装してから寝る?」
「アハッ!お母さん言ってたよー。女の子を2人産んだ覚えはないけど、ゆくゆくはそうなるかもね、って」
「マジ?ニューハーフ、本格入門?」
「じゃ、弟じゃなく、妹になるワケだ」
「バーカ。あるかよ」
果夜とお揃いの時計を見ると、もう昼近く。
オレ、けっこう寝てたな…。
「あ・お・と?」
「ん…」
「ぐっすり寝てたね?もう起きられる?」
見上げると、果夜のやわらかな眼差しがあった。
「はよ」
「うん、おはよ」
なんか…照れるぞ、オイ。
どのくらい寝てたのか、オレのマヌケな寝顔見られてたかと思うと…恥ずい。
起き上がり、ごまかすように大きな伸びをした。
「フフッ…。蒼斗の寝顔って、子供の時とあんまり変わらないね?」
「女装してから寝る?」
「アハッ!お母さん言ってたよー。女の子を2人産んだ覚えはないけど、ゆくゆくはそうなるかもね、って」
「マジ?ニューハーフ、本格入門?」
「じゃ、弟じゃなく、妹になるワケだ」
「バーカ。あるかよ」
果夜とお揃いの時計を見ると、もう昼近く。
オレ、けっこう寝てたな…。


