「オレはなぁ!こんなトコでくすぶってるような男じゃねーんだよッ!もっと高い所へ登るだけ登りつめて、あとは下界を見下ろす、そういう男なんだよッ!今まで散々コケにした奴らを踏みにじってな!!アオイ、お前はそのための踏み台だッ!わかったなッ!!」
オレの胸ぐらを掴み、突然キレて叫び出した。
コイツ、ヤベーんじゃね…?
ヤクってねぇだろうな…。
「わかったらケータイ出せよ。番号登録すっから。いいか?逃げられると思うなよ?オレの電話には必ず出ろ。あと、ご親切な忠告をしてやるよ。男のお前のまま、事務所の裏階段からコソコソ出入りすんの、やめろ。バレバレだぜ?この世界にはオレみたいな残飯にたかるハエがわんさかいるんだ。今度は1日彼女で済むような話じゃなくなるぜ?…ククッ」
ケータイをオレに投げつけ、不気味な笑いを残し、去って行った。
オレの胸ぐらを掴み、突然キレて叫び出した。
コイツ、ヤベーんじゃね…?
ヤクってねぇだろうな…。
「わかったらケータイ出せよ。番号登録すっから。いいか?逃げられると思うなよ?オレの電話には必ず出ろ。あと、ご親切な忠告をしてやるよ。男のお前のまま、事務所の裏階段からコソコソ出入りすんの、やめろ。バレバレだぜ?この世界にはオレみたいな残飯にたかるハエがわんさかいるんだ。今度は1日彼女で済むような話じゃなくなるぜ?…ククッ」
ケータイをオレに投げつけ、不気味な笑いを残し、去って行った。


