「アオイもトイレ?」
後ろからかかった声に振り向くと、佑季が立っていた。
「あぁ…うん、まぁ」
「一緒に行こっ」
先を歩く佑季を仕方なく追う。
トイレに入ると佑季は個室の1つ1つを丁寧に調べ、ファン向けのニャンニャン♪ではなく、神妙な顔つきでオレに耳を貸せと言う。
「どした?」
「ね、アリエルと何かあるでしょ?」
「!?」
「佑季だって女の子なんだからね、メンバーなんだからね、わ・か・る・のっ。ね、ね、いつからつき合ってるのぉ?」
「バ、バカッ!違うって!」
「じゃ何?あのアリエルの態度。ネイルの日の事、手のひら返したように謝ってきたり、撮影や写メの時は必ずアオイと並ぶし。教えてくんなきゃ柏木さんに聞いてみてもいいんだけどぉ?」
後ろからかかった声に振り向くと、佑季が立っていた。
「あぁ…うん、まぁ」
「一緒に行こっ」
先を歩く佑季を仕方なく追う。
トイレに入ると佑季は個室の1つ1つを丁寧に調べ、ファン向けのニャンニャン♪ではなく、神妙な顔つきでオレに耳を貸せと言う。
「どした?」
「ね、アリエルと何かあるでしょ?」
「!?」
「佑季だって女の子なんだからね、メンバーなんだからね、わ・か・る・のっ。ね、ね、いつからつき合ってるのぉ?」
「バ、バカッ!違うって!」
「じゃ何?あのアリエルの態度。ネイルの日の事、手のひら返したように謝ってきたり、撮影や写メの時は必ずアオイと並ぶし。教えてくんなきゃ柏木さんに聞いてみてもいいんだけどぉ?」


