ポカポカと俺の胸を叩くルナの手をとめて、キスをすれば
あっというまに、ルナの怒りは収まる



「仕事は?」

「今日は休み…。でも、次の会議の書類作らないと…。」

「大変だね…病院には一人で行くね?」

寂しそうな顔をしてるルナ・・・

俺はそんなルナを抱き寄せた


「ごめんな・・・。それと…話あるんだ。」

「話?」

自分で俺を押し離し、そうたずねる。


「うん…まー、それは後で…今度こそ本気でお腹すいた。」

そう言うと、ハッと思い出したように

「朝ごはん作るね!」

ルナはベッドを出ていった