「春人くん、今日は家でご飯食べていってね」
「あっ、ありがとうございます。出来れば、お寿司が」
スパコン―――
春人の頭を引っぱたいた。
自己中な性格が親にわかったら、なんて言われるか。
夕飯――
「あはははは!本当に春人くんは面白いなぁ!!」
「ねぇ!春人兄ちゃん、今日泊まっていきなよ!」
「いいんですかっ!」
「えぇ、あたしはたちはいいけど、由香、いいわよね」
ここは、いいと言っておくべきか。
「うん、別に……」
ほんとは心配なんだけどね。
「部屋は?」
「由香と同じ部屋でいいじゃない」
「は!?」
「恋人同士なんだからいいじゃない!」
そうだけどさぁ……
まぁ、いっか。
「あっ、ありがとうございます。出来れば、お寿司が」
スパコン―――
春人の頭を引っぱたいた。
自己中な性格が親にわかったら、なんて言われるか。
夕飯――
「あはははは!本当に春人くんは面白いなぁ!!」
「ねぇ!春人兄ちゃん、今日泊まっていきなよ!」
「いいんですかっ!」
「えぇ、あたしはたちはいいけど、由香、いいわよね」
ここは、いいと言っておくべきか。
「うん、別に……」
ほんとは心配なんだけどね。
「部屋は?」
「由香と同じ部屋でいいじゃない」
「は!?」
「恋人同士なんだからいいじゃない!」
そうだけどさぁ……
まぁ、いっか。


