「きゃぁ!!」 両腕を無理やりつかまれて、外に出される 「離して!!嫌っ!!」 このままではダレンさんに会えなくなってしまいます!! 「シセル!どうした!?」 「ダレンさん!」 私の悲鳴を聞きつけて、ダレンさんが走ってきた 「何やってるんだ!!シセルを離せ!」 ダレンさんの後ろに、黒いオーラが見えた まだこんな魔力が、ダレンさんに残っていたなんて...