たとえ神様にお叱りを受けても、 今伝えなかったら、絶対に私は後悔をします...! 「私もダレンさんが好きです! ずっと一緒に居たいです!!」 「えっ...!?ほんとに?」 「はい!たとえ禁断の恋だとしても、私はダレンさんが居ないと駄目なんです!」 「シセル...!」 ダレンさんがまた、私を抱きしめた 私もダレンさんの背中に手を回す そしてしばらく見詰め合ったあと、二人は口付けをした―― 初めてのキスは、涙の味がしました―――