ずっと黙っている私を心配そうにダレンさんが見つめていた 「シセル、ゴメン...やっぱり嫌だったよな... 俺は人間だし...さっきのは忘れて...?」 ダレンさん、ごめんなさい! 私もこんなにダレンさんのことが好きなのに... たとえ、ダレンさんが人間でも...! 「違いますダレンさん!あの...」 「ん?」 「私は...!あのっ!私も..」