しばらく沈黙が続いた それを最初に破ったのはダレンさんでした 「シセル...」 「はい?」 「...好きだ――!」 「...え?」 「お前に傍にいて欲しい! お前を放したくない!!」 ダレンさんも私に恋心を抱いていたのですか!?