永遠の愛を込めて...


ふわりと、ダレンさんに包み込まれた



「ダレンさん?」



黙って少し、抱きしめている腕に力が込められた



暖かい...



ダレンさんの腕も中はとても心地いい...



でも、なぜダレンさんは私を抱きしめてるんでしょう



誤解しそうです...



私にそんなに優しくしないでください...



また涙が零れてきた―――