永遠の愛を込めて...


...私が傍にいる事をダレンさんは望むんですか?



とても嬉しいです...たとえそれが恋と関係なくても...



私を必要としてくれている事が、とても嬉しいです...



でも、出来ないんです...



「ごめんなさい、ダレンさん、少し外に行ってきます」



「ちょっ!待てよ!!」



ダレンさんの返事を聞かないまま、家を飛び出した



私は、逃げているだけですね...



とても臆病で、弱い心の持ち主です――