「で、何の用だったの?」 「あぁ...それは...」 どうしましょう、なんて言ったら... ダレンさんに恋をしている事意外は、言って大丈夫ですかね... 「ダレンさんに宿っている魔力は、前に比べて小さくなってきました、 もう悪魔に襲われる事は無いかと思われます」 「...それじゃあ、もうお前は...」 「いえ...ただ...」 ダレンさんが、とても心配そうな顔をしていた どうしてですか...? 私がいなくなっても、別にダレンさんはいつもと同じ生活に戻るだけなのに...