永遠の愛を込めて...


「お願いします!ダレンさんの魔力が完全になくなるまで、人間界にいさせてください!!」



「...ならば条件をつけよう...」



「条件ですか...?」



「そうだ、その条件は...直ちに彼への思いを断ち切りなさい...!」



「えっ...!」



「人間と天使の恋など言語道断!許されるはずがない!」



「...分かりました...」



「決して自分から思いを伝えてはならんぞ...?

それから、彼の魔力がなくなったら、帰って来るんだぞ?」



「はい、分かりました」