永遠の愛を込めて...


ダレンさんの周りが光り輝いている



悪魔の炎を、壁の様なもので押さえていた



「...っ!シセル!大丈夫か!?」



「...はぃ...」



ダレンさんの力がこんなに強いなんて...



知らなかったです―――



ダレンさんはそのまま、力を使って消してしまった



ほんの一瞬の様な気がした