永遠の愛を込めて...


二人で他愛無い話をしているとき、目の前に何かが落ちた



「ふふっ、ここに居たか...」



悪魔だった...



こんな時に来るなんて...!!



私が身構える前に、悪魔が攻撃してきた



――――――っ!!避けきれない!!



当たるのを覚悟で身構えた




黒い炎が飛んできたはずだが、当たらない



...なんででしょう...



目を開けると、ダレンさんが立っていた



「...え?」